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当コース所属/井戸木鴻樹プロが、各ホールの特徴や攻略法を解説します。

Hole.17 <梅・百日紅>

Par 3
Hdcp 13
BT RT FT GT LT PT
170Y
(157)
157Y 146Y
(120)
129Y 120Y 112Y
コースレイアウト図
グリーン図

コースの解説

池とグリーンの組み合わせが美しいパー3。ちょっとしたミスでボギーになりやすいもののバーディも出るホール。距離が短く、フォローであればショートアイアンで打てるが、アゲンストになると手前の池が利いてくる。風向きは、16番がフォローならここは左から、16番が左からの風ならアゲンストになる。グリーンは、奥行きがないものの、乗せることができればバーディチャンスに。ただ、グリーンの左右にはマウンドがあるので、そこに切られたピンにぴたりとつけるには、正確な距離感が必要。特に左サイドは奥への下り傾斜がきついので、突っ込みすぎると奥のバンカーに入りやすい。

コース写真
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