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小野東洋ゴルフ倶楽部の概要、歴史などをお届けします。

小野東洋の歴史

 

渡邊忠雄理事長、開場の挨拶
【1971年11月開場式典】
造成工事9番全景
【造成中の9番ホール】

小野東洋ゴルフ倶楽部は、雄大でなだらかな丘陵地を生かし、
名匠上田治氏の設計により 1971年4月に完成。
その後、各ホールの特徴をより鮮明にする為の植樹(1978~1985年)、 クラブハウスの増改築(1981年)、コース売店の建替え(1990年)、マスター室の建替え(1991年)、その他、数え切れない改善を行って参りました。

特に、1995~1998年に行ったグリーンのベント化と改造は、グリーンの形状とレイアウトを大きく変貌させ、難易度がアップ。チャンピオンコースとして、認知されるようになり、数多くのプロ競技に使われるようになりました。

そしてついに、開場40周年を迎えた2011年、日本で最も権威あるメジャートーナメントの一つである日本プロゴルフ選手権を開催するに至りました。

これからも、小野東洋ゴルフ倶楽部は、ゴルフ場としても、また、会員にとっても、
記憶に残る「名コース」として、その歴史により大きな価値を刻み込み続けて参ります。

競技開催履歴
2012年(平成 24 年) ・近畿オープン選手権2012
・JGTO QT3rd トーナメント
・PGA・JGTO チャレンジカップ
・PGA プロテスト2次予選
・ISPS グローイングシニアオープン
2011年(平成 23 年) 第79回 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯
2009年(平成 21 年) 兵庫県ゴルフ連盟”のじきくオープン選手権”
   (シニアトッププロ30名、アマチュア90名)
2008年(平成 20年) 兵庫県アマチュア選手権
2004年(平成 16 年) PGA プロテスト
関西アマチュア選手権 決勝大会
2002年(平成 14 年) 日本シニアゴルフ選手権
2000 年(平成 12 年) 日本プログランドシニア トーナメント
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